OliveClass事例紹介No.1 理工学部 木村 新先生

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OliveClass活用事例 No.1

*工学部 情報ネット・メディア工学科でOliveClassを利用している授業を紹介します。

授業科目名:「画像処理演習」(春学期:金曜日・4講時14:40~16:10)
教   室:金沢八景キャンパス フォーサイト803教室(第7情報演習室)
受 講 者:41名
この科目は木村 新先生と海老根秀之先生の2名で分担して受け持たれています。

☆画面サンプル☆
 教員用画面の+共通教材の中にレポートやテスト等のフォルダを作成できます。

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・C言語を用いて画像処理プログラミングを行う実習で、毎回課題を出しています。
課題はOliveClassの各回の授業の「資料教材」に提示して、「レポート教材」に
提出する仕組みにしています。

・学生は授業を欠席したとしてもオンラインで課題を受け取ることができます。
学生は課題を正解するまで再提出しなければいけません。
正解するまで質問して先生の助言を受けながら、課題をクリアしていけます。
複数回数提出させることで、何を理解していなかったかが明確になり、確実に
実力をつけることができます。

☆画面サンプル☆(プレビューモード)
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教員用画面で 受講者VIEW から学生に提供している画面を確認できます。

・教材等の閲覧回数で学生の反応や授業への関心度が分かるところも利点です。
・オンラインなので添削結果をスピーディに学生へフィードバックできます
(採点には3~4時間掛かるそうです)。
・全員の課題提出、再提出が終了した時点で詳細な模範解答をアップしています。
・以前は、課題を紙で配付、回収、採点後の解答用紙はPDFで保存、解答用紙を
学生に返却していました。ペーパーレスになりデータ変換の時間も大幅に減ったそうです。

*以上のような授業での利用について木村先生にインタビューさせて頂きました。
他にも隔曜隔講時で講義と演習を交互に行う「画像処理工学」、3年次から配属される
ゼミナールの所属を決めるため、1~4回目の授業で各ゼミナールの紹介をし、
5回目以降からインターンで各ゼミナールをまわるため、複数教員で担当している
「工学研究基礎」、また「プログラミング基礎[A]~[C]」の科目でも
活用いただいているとのお話でした。

*OliveClassでは、課題の提出について締切の延長や提出の回数設定が可能です。
また、オンラインで質問もできるので、授業中に質問できなかった等、授業後の
フォローが可能です。また、出欠や総合成績の管理ができます。

*今後の課題として・・・
 記述スペースによる文字制限、囲い文字や下線を引くことができない、評価点計算の
換算ができない等の問題があります。運用での解決方法や導入業者へ改変要望を出し、
より使いやすいシステムになるよう検討しています。

*最後に・・・
 今後もマニュアルの充実や講習会、レポート提出の際の注意点など、サポートサイトにて
ご案内していく予定です。また、利用事例の紹介により、多くの先生方にOliveClassを
利用して頂ければ幸いです。
 

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