BeeDance事例紹介No.3 経済学部 岡嶋 裕史先生

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事例紹介:BeeDance

経済学部:岡嶋 裕史先生(現:経済学部非常勤講師)
科目名:ゼミナール
履修者数: 13名

1.BeeDance導入の目的を教えてください。
 情報科学センターの所長になり、BeeDanceを知りました。OliveClassもBeeDanceも今まで授業で活用していなかったのですが、この機会に使ってみようと思いました。BeeDanceであれば簡単に、しかも結果を即時に反映させた授業が展開できると考えました。デスクトップPCより機動性の高いタブレットである利点も大きいです。経済学部ではアクティブラーニングを積極的に推進していますが、その一環としてゼミでプロジェクト型の学習を行っています。このタブレットを使えば、チーム入替もしやすいですし、最近の学生はスマートフォンなど個人端末に慣れている点でも円滑に導入できると考えました。

2.どのように授業で活用されましたか。
 学生にiPadを配布し、クリッカーのように理解度や意見をきくことに活用しました。またイメージボードという機能があるのですが、プロジェクトのテーマの一つである「萌え」について活用したチームもありました。イメージボードでは画像を表示することもでき、こちらに追記やフリーハンドで書き込みもできます。これはなかなかおもしろい取り組みだったと思います。

 授業では横浜市や金沢区とのコラボレーションの形で、学生が企画発案を行うような取り組みもしていますが、各グループの発表ではOliveClassを活用するなど、OliveClass、BeeDanceそれぞれの特性を活かした授業を展開しました。OliveClassは皆で共有できる場を提供し、BeeDanceは即時性を活かしました。

3.導入されたてよかった点をおきかせください。
 やはり、持って歩けるなど「フリーアクセスが可能」という点が一番ですね。アクティブラーニングを進めるにあたって良質のツールです。学生も楽しんでやっている印象を受けました。繰り返すと飽きも見られるので、メリハリを付けて使いたいと思います。

4.今後BeeDanceを活用して実施してみたいことはありますか。
 いつでも、どこでもという教育の場の提供のため、これらのツールを使っていきたいと思います。2015年度はBeeDanceじゃないとだめという新しい使い方を確立していきたいです。学生と共に柔軟な活用を考えていきます。

貴重なお時間をありがとうございます。今後もBeeDanceを活用した授業のサポートをさせていただきますので、よろしくお願いします。

 

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